バニラエア利用での国内旅行で、遅延にあった

遅延・欠航した時のLCCはデメリットが大きい

バニラエアバニラエア|セブ

だけど一向にアナウンスで状況を説明してくれないので、どうしても今日中に東京に戻らないといけない、という方は仕方なくバニラエアを諦めて他社に乗り換えしてましたね。
私達は子供といっても皆大人でしたし、日程に余裕があって翌日はまだ休みだったので気持ち的にも余裕があって、一応事態を見守ることにしたんです。
しかし結局、この夜バニラエアが東京に向けて飛ぶことはなかったんです。
これが欠航ではなくて遅延扱いだったことが仰天でした。
あくまでも大幅な遅延だそうです。
夜も遅くなってへとへとになってから、漸く代替便の案内などが出始めましたが、遅いんですよ。
中には怒髪天きて詰め寄っているお客さんもいましたけれど、でもそれはLCCですからね、JALやANA並みの接客を望むほうが間違ってますよ。
飛行機代、我が家だって1人3000円も払っていないのですから、それは仕方ありません。
だけど拡声器で状況を説明するくらいはしても良いのではないかな、と思いました。

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